リステリンを使用してから口内炎と舌の血豆ができなくなった話

数年前のことですが、歯に虫歯ができたことで10数年ぶりに歯医者に通うことになり、いざ診察してみると痛かった歯以外にも治療が必要な箇所が複数見つかったことから、治療が終わるまでに結果的に10ヶ月ほどの期間を要してしまいました。

歯医者に通うようになると、歯を大事にしようという意識がこれまで以上に芽生えるのか、普段の歯磨きにもより一層の注意を払うようになり、他にも何か良さそうなケアができないか探してみたところ、試しに手に取ってみたのが、口臭やお口のトラブルへの効果が期待できる、マウスウォッシュの「リステリン」でした。

歯の治療が終わってから数ヶ月経ったある日のこと。ふと、ここ最近は口の中にできる口内炎や舌にできる血豆ができないことに気が付きました。それはいつ頃からだろうと記憶を遡ってみると、丁度、歯医者に通うようになってリステリンを使い始めた時期と合致したのです。

そしてリステリンを使い始めてからこの2年以上の間、口内炎や舌の血豆はひとつもできなくなり、お口のトラブルから解放される嬉しい状態が続いています。なかでも口内炎は栄養不足で起こると子供の頃から言い聞かされてきましたが、食生活を改善したとかは一切ないんですよね。

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僕の口内炎と舌にできる血豆の症状

僕の口内炎と舌にできる血豆の症状について、記憶を頼りに話してみたいと思います。

子供の頃から大人になるにかけて口内炎は口の外側(頬の部分)にできていましたが、30歳を過ぎた頃からは舌にできるようになり、その後なにか変化が起こったのか、口内炎と入れ替わるような形で、舌に血豆ができるようになりました。頻度としては口内炎が数ヶ月に1回、血豆がそれよりも若干多い程度だったと思います。

この血豆ですが、舌に違和感を感じると同時にあっという間に大きくなる特徴があります。大体ラムネ一粒くらいの大きさでしょうか。そのままにしておくと口の中で違和感がすごいので、あまり好ましくないだろうと思いつつも爪で摘んで血豆を潰していました。

舌にできた血豆を初めてみたときは、それはもうビックリというかショックの方が大きく、もしかしたらヤバイ病気にかかってしまったのではないかと、思わずネットで検索してしまうほどで、どうやら舌に血豆ができることで、それが癌に発展する可能性も否定できないようです。

リステリンでお口のトラブルから開放された

「リステリンを使うと本当に口内炎から開放されるの?」と、疑問に思う方もいらっしゃると思います。

僕も最初は気のせいかなと思ったのですが、ネットで検索してみるとこの件について書かれた記事や、Amazonのレビュー、Twitterへの投稿で口内炎に効果がみられるとの報告を多数発見。自分の考えと同調している方がいると自信が付きますし、この件について意外にも広く周知されていることに驚きました。リステリンで口内炎から開放されるといった事実は、あながち間違いではなさそうです。

もちろん効果の有無についての個人差はあると思います。僕はお医者さんでもないし専門家でもないのでも詳しいことは分かりませんが、僕自信も実体験している身として、リステリンは口内炎の発症を抑制する効果が期待できると言いたいです。

リステリンのどの成分が口内炎に効果があるなど詳しいことは分かりませんが、歯磨き粉を使ったとき以上に口の中が清潔に保たれるようになった結果、口内炎の発症を防ぐことに繋がったのではないかと思っています。

同様に舌に血豆ができなくなったことについても、はっきりとして理由は分かりません。口内炎とは打って変わって、ネットで調べてみてもリステリンが舌の血豆の予防に効果があると書かれた情報は見つかりませんでした。

舌を噛んでしまったことによる内出血が血豆の原因になることもあるそうですが、舌を噛んだ後にできるのであれば血豆ができたときにきっと、「あのとき舌を噛んだことが原因かな?」と閃くと思うのです。

リステリンで口内炎ができなくなったことと比べるとちょっと自信はないのですが、舌にできる血豆についても同様に、リステリンを使って口の中を清潔に保つようになったからではないかと思っています。

ちなみにリステリンは毎日は使っていません。数日に1回とか歯磨きが面倒なときに使う程度です。

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効果の高いリステリンだけど添加物が気になる

口臭やお口のトラブルに効果のあるリステリンですが、その効果は様々な添加物(成分)の賜物とも言えるでしょう。添加物を調べてみると見たことも聞いたこともない、そして覚えにくい名前が記載されてあります。

その中にはお口にあまり良くないものも含まれているだろうし、口内炎や舌の血豆についても、その添加物の強力な効果によって発症が抑制されているに過ぎないのかもしれません。だとすると自分で感じ取れない部分で、有害な副作用が徐々に体内に蓄積されている可能性も考えられます。

実は最近、無添加でおなじみのシャボン玉石けんのハミガキやハンドソープを使い始めたばかりで、無添加が如何に体に優しいのかを実体験し、その良さに気付かされたばかりでした。

添加物が気になるけど効果の高いリステリンと、無添加でお口に優しいシャボン玉せっけんハミガキ。いずれもお口に入れる製品ですが、今現在、相反する2つの製品を使っている自分がいます。それぞれで善し悪しがあるので、このジレンマから抜け出すのは正直難しいかもしれません。

リステリンのトータルケア(紫)を使ってます

一口にリステリンといっても様々な種類があります。僕はその中で「トータルケア」を使っています。紫の液体が目印のトータルケアはお口のトラブルにまとめて対処でき、液体歯磨きとして使用できることが特徴です。

トータルケアの使用感ですが、口の中がヒリヒリとする甘辛い強めの刺激があります。トータルケアにはアルコールが含まれているのでその影響でしょうか。ときには痛みすら感じることも。最初は慣れるまでにちょっと時間がかかりました。小さな子供やお年寄りの方にはちょっと厳しいかもしれません。

口をよく濯いでもヒリヒリとした味が口の中にしばらく残るので、食事を直前に控えている場合はリステリンの使用は避けたほうが良いでしょう。味覚が変化してしまい料理の味が不味くなってしまいます。

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ミニボトルのおまけ付きがお得

リステリンを購入すると、おまけが付いているときがあります。(大体いつも付いてる?)

僕は1000mlの容量をいつも購入するのですが、小容量のミニボトルがおまけに付いているときに購入することが多いです。ミニボトルは携帯性に優れているので、外出先でリステリンを使いたいときに持ち運べるので便利ですね。ミニボトル以外にも歯ブラシがおまけに付いてるのを見たこともあります。

おまけの有無で価格は変わらない?みたいなので、せっかく購入するなら、おまけ付きをおすすめしたいですね。

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