ダイソー「タワーファン収納袋」レビュー。100円でも実用的!カバーを被せて埃よけ

ひとつ前の投稿でダイソーで購入したエアコンの室内機カバーをご紹介しましたが、実はこのときに、タワーファンを収納するカバーも合わせて購入していました。

当初の目的では室内機カバーだけを購入する予定でしたが、互いのカバーが並ぶように陳列されていたことで自室で使っているタワーファンを思い出しました。

そのタワーファンは昨年購入したもので、今年の夏までのシーズンオフの間に自室の隅に置きっぱなしだったので、いざ使おうとしたら埃まみれの状態に…。一般的なプロペラ型の扇風機であれば分解して掃除ができますが、分解が難しいタワーファンだと吸気口や排気口から入った埃を取り除くことは難しく、メンテナンスの面においてタワーファンは不利です。

使わないシーズンオフの間にタワーファンに被せておいて、埃や汚れを防止できるカバーを購入しておいても良いかなと思ったのでした。

100円だし躊躇う理由はないので試しに購入して使ってみましたので、当エントリーではダイソーの「タワーファン収納袋」のレビュー(評価)をしていきたいと思います。

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ダイソー「タワーファン収納袋」レビュー

商品パッケージ

こちらが今回購入した、ダイソー「タワーファン収納袋」の商品パッケージになります。価格は100円(税抜)です。

特徴

主な特徴として、幅31cm、高さ100cmまでのタワーファンを収納でき、カバーを被せたら紐で縛ることができます。

カバーの色

商品パッケージには色の表記はありませんが、カバーは淡黄色(薄い黄色)をしています。

黄ばんでいるようにも見えるのであまり好きな色ではないのですが、選択肢がこれしか無かったので…。個人的にはホワイトがあると嬉しかったですね。

ちなみにカバーは軽くて扱いやすいですが、触り心地は価格相応の質感といった感じです。また、カバーをよく見てみると小さな穴が無数に空いているので、通気性も確保されているようです。

カバーを被せてみた

被せる前

今回はアイリスオーヤマのタワーファン「TWF-M72」を例に、ダイソーで購入したカバーを被せてみたいと思います。

被せた後

カバーを被せてみるとこんな感じになりました。画像の左側がタワーファンを正面から見たとき、右側が後ろから見たときの様子です。

使い方はカバーを被せて紐で結ぶだけなので、1分程度で収納可能。タワーファンの台座の部分までスッポリと収納できました。

デザイン性のない単なる袋なので見た目はあれですが、タワーファンに被せたら押入れなどにしまえばいいので、まぁこんなものですね。でもタワーファンを埃や汚れから防ぐと行った本来の目的は、例え100円ショップのカバーであっても達成することはできそうです。

強度

100円ショップの商品なので、カバーの強度について気になる方もいらっしゃるかと思います。

本商品には「ポリプロピレン」というプラスチック素材が使われているようですが、僕が感じた分には普通に扱っている分なら早々に破けたりすることはないと思いました。ただ、試しに両手で左右に引きちぎるように力を入れてみたところ、繊維が少しずつ破けていくことを確認できました。

破くにはそこそこ力を入れる必要があるし、わざとそうする人もいもないでしょうから、100円であることを考慮するとカバーの強度については問題ないと言えるでしょう。

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まとめ

以上、ダイソー「タワーファン収納袋」のレビューでした。

シーズンオフの間にタワーファンに被せて埃よけや汚れを防止するという目的は、本商品で十分に達成することができました。

実は一緒に購入していた「エアコン室内機カバー」はちょっと期待はずれだったので、本商品もちょっと危ういかなと思ったりしましたが、特に問題なく使用することができそうです。100円とはいえ実用性は確保されており、シーズンオフの埃よけや汚れ防止に活躍すること間違いないでしょう。

ひとつ不安があるとしたら、経年劣化による商品寿命が何時現れるかについて。どうやら本商品で使われているポリプロピレンという素材は熱や紫外線に弱いようです。太陽の光が当たらないようにしておけば問題なさそうですが何しろ100円なので…。今後変化が現れるのか、はたまた現れないのか気になるところであります。

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