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半透明のスマホケースを使ってみた

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僕が現在使っているスマートフォンはGoogleの「Pixel 7a」になりますが、これを使い始めるタイミングで端末を保護するケースを購入しており、このとき選んでいたのが「Nillkin」というブランドのものでした。

【Nillkin】カメラレンズ保護カバー付きスマホケースを使ってみた
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このケースの特徴として、常に剥き出しな状態で傷や汚れが付きやすいカメラレンズを開閉可能なスライド式のカバーで保護できることに魅了を感じて購入しましたが、使用開始から2年が経過するときにカバーの調子が悪くなってしまったようで勝手に開閉するようになってしまったのです。

そのためカメラレンズをカバーで保護していたのに気付いたら勝手に開いていてカメラレンズが保護できていないままになっていた…、なんてことが増えてきました。これだと普通のケースを使っているのと変わりありません。

↑これまで実際に使っていたNillkinのケース

加えて同じケースを長期間使ったので、そろそろ新しいケースに変えたいという気持も芽生えてきました。Pixel 7aのカラーは「Sea」という水色を選びましたが、Nillkinのケースは全面真っ黒なのでせっかくの綺麗な水色もケースに隠れてしまって台無しなんですよね。そういった理由によりPixel 7aに対応したケースを新調することにしました。

今回はPixel 7aのカラーが映えるようにしたいので透明のクリアケースを探してみましたが、TPU素材のものが多くを占めているようです。透明であればスマートフォンの色がそのまま活きるのでいまの選択肢としては魅力ですが、赤外線や皮脂による酸化の影響により表面が次第に黄ばんでくることが予想されます。僕が以前使ったときは1ヶ月もしないうちに黄ばみだしてしまったのでした。これだとスマートフォンを人前に出すのに抵抗を感じてしまいます。

そんな中、”半透明のケース“が存在することに気付きました。自分の経験上、色が付いていると黄ばみが目立ちにくいのかなという認識を持っています。その理由としてメガネのずれ落ちを防ぐ「メガロック」というアタッチメントを使っているのですが、使い始めてから2年が経過しても一向に変色しないし、ひび割れなどの劣化も一切ないのです。メガロックの素材はシリコンなのでTPUではありませんが、そういった認識から半透明のように色が付いていると黄ばみにくいのかなと思ったのでした。

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そして今回見つけたのが「Anqrp」というブランドのスマートフォンケースでした。デザインが好みで半透明という希少性も購買意欲を掻き立てられます。半透明なのでPixel 7aのカラーは霞んでしまいますが、背面にある「G」のロゴはケース越しでも見えるようなので、そこもいいなと思ったのでした。

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【Anqrp】半透明のスマホケースのご紹介

こちらが今回購入したAnqrpのスマートフォンケースになります。Amazonで購入し価格は2,000円程度でした。

メーカーは中国。パッケージは一見オシャレですがどこかの某有名ブランドっぽいロゴが描かれてました…(笑)

開封してケースを取り出してみました。

今回購入したタイミングではPixel 7a用にはブルーとブラックの2色が用意されているようで、今回はブルーを選択しました。ブルーと言っても紺色に近いでしょうか。

そして本ケースの特徴とも言うべきポイントですが、スマートフォンの背面カバーに相当する部分が半透明に透けていますね。そう、このケースは全体が透けているわけではないんです。

Pixel 7aの電源と音量ボタンはケースで覆われています。ボタンを押すとカチッと音がします。

またストラップホールも付いているようです。Nillkinのケースにはありませんでした。

ケースを装着する前にPixel 7aと記念撮影。

一方は涼しさや爽やかさを感じさせ、もう一方は誠実さや上品さを感じさせる。同じ青系統でありながら色から感じるイメージに対比があるのが面白いと思ったのでした。これが組み合わさるとどうなるんだろう。

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感想:半透明でオシャレ度UPなスマホケース

ケースへの装着ですが、緩くもキツくもなくすんなり装着することができました。装着後はガッチリとハマっているようで不安は感じられません。

スマートフォンを手に取ってみるとどうでしょう。ケースの表面はマットな質感でサラサラしているため触った感触は心地よく指紋も付きにくいですが、悪い言い方をすると指がやや滑りやすいと感じました。これまで使ってきたNillkinのケースは表面に凹凸があり、デザイン性だけでなくそれがグリップ力向上の役割も果たしていたので余計にそう思ってしまうのかもしれません。また側面のバンパーは硬めながら柔軟性があるので、万が一の落下の際の衝撃吸収にも期待できそうです。

ケースの透け具合ですが、Pixel 7aの水色はだいぶ損なわれてしまうようですね。同じ青系統だから余計にそうなるのかもしれません。とはいえツートンとは言えないまでも異なる2色でオシャレ感を演出できてるし、事前の期待どうり薄っすら見える「G」のロゴも何気にお気に入りだったります。

黄ばみや変色、耐久性などはまだ未知数ですが、全体的にケースの質感も良く、サラサラ感触以外は気になるところもないのでこのまま使っていこうと考えています。

中国のAnqrpという聞き慣れないメーカーなので抵抗がある方もいるかもしれませんが、選んで失敗ということはありませんでした。他にもiPhone向けだったりMagsafeに対応した半透明ケースもあるようです。興味のある方は是非使ってみてはいかがでしょうか。

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