ポラーラ「アランチャロッサ」を飲んでみた。シチリア島の赤いオレンジで作られた炭酸飲料

東京の谷中にある「宿木カフェ&レストラン」という食事ができる猫カフェに行ったのですが、そのときに注文した「Arancia Rossa」(アランチャロッサ)という炭酸飲料に未体験の美味しさを感じられ、飲み物を飲んで久々に感動を覚えました。

アランチャロッサという言葉は日本ではあまり馴染みがないかもしれませんが、翻訳するとイタリア語で”赤いオレンジ”を意味するそうで、”ブラッドオレンジ”と言うと分かる方や、聞いたことがあるという方も多いかもしれません。

僕は言葉では聞いたことはあるものの、いまいちピンとこなかったので調べてみたところ、見た目は普通のオレンジのようですが、中の果肉が血のように赤く染まっていることが特徴のオレンジとのこと。アランチャ ロッサはイタリアのブラッドオレンジから作られた炭酸飲料なのです。

今回は宿木カフェでお土産にアランチャロッサを購入。イタリアのPolara(ポラーラ)という会社から輸入されているようで、日本での流通量が少ないせいか情報も少ないこの飲み物について、当エントリーで簡単にご紹介してみたいと思います。

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Polara Arancia Rossa

レトロなボトルデザイン

こちらが今回購入したポラーラ社のアランチャロッサになります。

缶ではなく瓶のボトルが使われていることや、西洋絵画風に描かれたレトロな女性のイラストがとってもオシャレ。その見た目からは製造から長い年月が経過しているかのような希少価値の高さを醸し出すデザインに感じられます。

そしてどこかで見覚えのあるこのフォルム。最初にお店で出された時は「でっかいタバスコだなぁ!」と一瞬思ってしまったくらいでした(笑)

イタリアのシチリア島で製造

日本での流通量が少ないせいかアランチャロッサに関する情報が少ない中で、Amazon.co.jpに本商品が登録されていること発見!

そこに掲載された商品案内によると、アランチャロッサはイタリアのシチリア島ラグーサ県モディカ市にあるポラーラという会社が、シチリア島で採れる厳選した果樹を使って製造しているソフトドリンクのようです。

なかでも興味深いのは、瓶のラベルに「Antica Ricetta Siciliana」と書いてある通り、古代シチリアのレシピを現代に再現しているんだとか!?

「シチリア島ってどこ?」という人のために地図を掲載しておくと、イタリアは長靴のような形をしていることは有名ですが、この長靴で例えると、爪先部分の先端にあるのがシチリア島になります。

内容量

内容量は275mlになります。やや少なめですが瓶の王冠を開けると炭酸が抜けて保存が効かなくなるので、残さずに飲めるこれくらいの容量が丁度よいのかなと思いました。

飲んでみた感想

南国の風景がまぶたに浮かぶ爽やかな炭酸ジュース

鼻を通り抜ける柑橘系の香りと、これがブラッドオレンジなのかと思わせる南国風の爽やかな味。そこに炭酸が加わることでコクがあって喉越しの良いさっぱりとしたジュースに仕上げているし、日本のスーパーやコンビニといった身近な場所で買える炭酸のオレンジジュースと比べても、頭一つや二つ飛び抜けたクオリティの高さを実感させられました。

僕はシチリア島には行ったことがないので頭の中で想像するくらしかできませんが、南国の島の海が一望できる小高い丘にある果樹園で栽培されたブラッドオレンジの炭酸ジュース、といったイメージをアランチャロッサに抱きましたね。

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飲んでみたい方は

宿木カフェ

東京の谷中にある宿木カフェのメニューにあるので、試しに飲んでみたいという方はこちらのお店で注文することができます。価格は720円でした。ただし常時メニューに加えているかは分からないので、不安な方は事前に問い合わせすると良いかもしれません。

当ブログでは宿木カフェでの出来事を記事にまとめていますので、気になる方は下記URLよりどうぞ!

東京の日暮里駅の近くにある「谷中銀座商店街」をお散歩した後に、同商店街の近所にお店を構える「宿木カフェ&レストラン」に行ってみました。 ...

こちらの宿木カフェは保護猫と過ごせるレストランなのですが、オーナーのマッシモさんという方がイタリア人のようで、アランチャロッサもそうですが、パスタやラザニア、モッツァレラ イン カロッツアなどのイタリア料理を堪能することができます。

ちなみにレジでお会計している時にマッシモさんに声を掛けられたのですが、アランチャロッサを1日1本飲んでるみたいなことを言っていました。正直羨ましいです(笑)

Amazon.co.jp

ネット通販ではAmazon.co.jpでの取り扱いを確認しています。

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