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カシオの腕時計「F-91W」に保護フィルムを貼ってみた

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ひとつ前の記事でカシオのデジタル式腕時計「F-91W」を使ってみた感想を投稿しました。これはデザインや機能性の良さ、そして手頃な価格から俗に”チープカシオ”という名の相性で老若男女に親しまれている腕時計です。

カシオの腕時計「F-91W」を使ってみた
僕はこれまで仕事中に身に着ける腕時計として、カシオの「MQ-24-7B2LLJF」(以下、MQ-24)を使ってきました。これはアナログ式の腕時計ですが、シンプルなデザインで軽くて薄くて着け心地も良く、それでいて安価でコストパフォーマンスに優...

このF-91Wを身に着ける上での心配事がひとつありました。それは液晶画面の耐久性です。液晶画面ってなんとなくデリケートなイメージがありますよね。落としたりぶつけたりすると割れてしまったり…。例えばスマートフォンで同じ経験をした方も多いのではないでしょうか。

F-91Wは仕事中に時間を確認するために購入したのですが、これまで使っていたカシオのアナログ式腕時計「MQ-24」は、仕事中にドアや台車などにぶつけてしまうのはしょっちゅうでした。これまで6年間愛用し、幸いにも壊れたり風防が割れることはありませんでしたが、よりデリケートな液晶画面では注意が必要ではないかと不安が募りました。

↑約6年使用したカシオの「MQ-24-7B2LLJF」。ベルトは切れ、文字盤を覆う風防には無数の傷が刻み込まれている。

そんなときにAmazonを眺めていると、これは!と思うものを発見しました。それは腕時計用の保護フィルムです。僕は神経質な性格なので、新しいスマートフォンや携帯ゲーム機を購入したときは必ず保護フィルムを貼るようにしています。にも関わらずF-91Wのときはそういった発想が全く浮かばなかったんですよね。

まさか腕時計にも用意されているなんて思いもしなかったというのが正直なところです。とはいえ、たかがチープカシオに保護フィルムを貼るなんて正直やり過ぎかとは思いつつも、でも仕事柄ぶつけてしまうのは避けては通れないので、やはり貼ったほうがいいのかなと思ってもみたり…。

しばし考えた末、F-91W対応の保護フィルムを購入することにしました。時計にはこれから長い間お世話になるつもりだし、少しでも傷やダメージが和らぐのであれば貼ってもいいかなと思ったことが理由です。それに商品レビューも散見されるので意外と貼ってる人もいらっしゃるようですしね。

早速Amazonで検索開始。ひとくちに保護フィルムと言っても様々なバリエーションが存在するんですよね。なかでも傷自己修復タイプというのがあって惹かれるものがあったのですが、今回は”9H”という高硬度が特徴のものを選んでみました。こちらは擦り傷への耐久性を備えていることが特徴になっているようです。これまで保護フィルムを選ぶことがあるたびに、9Hという単語が目に入ってくるので気にはなっていたんですよね。

ということで今回はPDA工房のF-91W対応の保護フィルムを購入しました。当エントリーでは商品の紹介をしつつ、使ってみた感想を書いていきます。

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【PDA工房】F-91W対応 9H高硬度 保護フィルム(光沢)のご紹介

こちらが今回購入した、PDA工房のF-91W対応保護フィルムになります。Amazonで購入しましたが価格は800円前後で推移しているようです。主な特徴として、9Hという高硬度と光沢を持ち合わせています。

ちなみに先程から連呼している9Hの意味ですが、これは最も硬い芯を持つ9H鉛筆からきていて、9Hの鉛筆で擦っても傷が付きにくいのだそうです。なるほど!まさか鉛筆の硬さが由来とは思わなかったし、いまは鉛筆を使う機会がめっきり減ったので芯に硬さがあることを久しぶりに思い出しました。たしか小学生の頃はHBとか2HBとか学校指定の鉛筆を使う決まりがあったような気が…。

パッケージを開封すると、保護フィルムとクリーニングクロスが入っています。クロスは何気にPDA工房のロゴ入りですw

こちらは保護フィルム本体になります。タグのようなものが付いていますが、これは保護フィルムの吸着面を保護するシートと表面を保護するシートが付いた状態です。そのため貼るときに剥がす必要があります。

F-91Wの画面を保護するフィルムなわけですから当然小さいです。これに800円も出したわけですからね。そりゃ買うのも悩みますよね。しかも1枚しか入っていないので失敗は許されませんw

失敗したら交換サービスを使おう

PDA工房は保護フィルムの貼り付けに万が一失敗してしまった場合に備えて、1回だけ無償交換に応じてくれるそうです。

但し、往復の送料(切手代)は自己負担になるなどの注意事項がありますので、詳しくはPDA工房の公式サイトを御覧ください。

サイト 貼り付け失敗交換サービス(PDA工房)

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F-91Wに保護フィルムを貼り付けてみた

まず最初にF-91Wの液晶画面に付着している汚れや指紋などをクリーニングクロスで綺麗に拭き取った後、間髪入れずに保護フィルムを貼り付けました。時間を空けると埃が入ってしまいますからね。

そしてこちらが保護フィルムを貼り付けた直後の様子になります。

吸着面を液晶画面に接触させた直後は気泡がいくつかできてしまいましたが、クリーニングクロスを使って気泡を外に押し出してみると…

このようにキレイさっぱり気泡を無くすことができました。

貼り付け位置も正確にできたし、気泡も残らなかったので貼り方としては100点満点の出来です。

今度は少し角度を変えて撮影してみました。特徴のひとつである光沢ですが、確かにフィルムを貼る前と比べても若干光沢感が増したような気もしますが、然程変化が無いような気もします。

F-91Wの開封後に素の液晶画面をあまりチェックせずに貼り付けてしまったので、この点は確認不足になってしまいました。とはいえ光沢だからといって液晶が見えにくいというのはないですね。

感想:保護フィルムを貼ると衝撃から画面を守る安心感を得られる

今回はPDA工房のF-91W対応の保護フィルムを購入し、実際に貼り付けてみまた過程を記事にしてみました。貼り付けに関しては前途の通り、とてもキレイに貼ることができたと思います。

保護フィルムのなかには特殊な貼り方を用いることでズレなく気泡なく貼れるのを謳う製品もあり、本フィルムにはそういった特徴はないものの、僕のこれまでの経験からするとフィルム自体が小さく扱いやすいため貼り付けはしやすかったです。

そして9H高硬度についてですが、今は寒い日が続くため仕事場では長袖の作業着を着ていることもあり、袖の内側に腕時計が隠れてしまっているためほぼ無傷な状態です。そのためフィルムの実力はまだ図りきれていませんが、正直言うと過度な期待はしていません。800円出してお守りを買った感じですかね。保護フィルムを貼ることで腕時計を少しでも長くキレイに保てるだろうし、心理的にも画面を守ってくれる少しばかりの安心感を得られたのは大きいと感じたのでした。

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