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シャオミ「Redmi Buds 4 Active」レビュー。低価格でも良い音質で低音も魅力!コスパ抜群イヤホン

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2023年8月に中国のXiaomi(シャオミ)より、「Redmi Buds 4 Active」というBluetooth接続可能なワイヤレスイヤホンがAmazon.co.jpで限定発売されることを知りました。なにやら1,990円(税込み)という低価格が大きな特徴となっているようで、以前からワイヤレスイヤホンに興味を持っていた僕はこのニュースで購買意欲をそそられたのでした。

僕は普段から仕事の通勤で駅を利用しますが、行き交う人々を見ているとワイヤレスイヤホンを耳にはめている人がとても多く見受けられる印象があります。コードのある有線イヤホンなら耳から外れてもまだ安心ですが、実際のところワイヤレスイヤホンを地面に落としてしまうことも多いようで、駅でこの落とし物の数が近年増加している実態もあるようです。(線路に落としてしまった場合、間違っても線路に入ってはいけません)

こういった流行りを見ると僕自身いちどは試してみたくなるわけで…。今回シャオミから低価格のワイヤレスイヤホンが発売されるということで、過度な期待はせずに物は試しと「Redmi Buds 4 Active」を購入してみることにしました。

当エントリーではシャオミのRedmi Buds 4 Activeのレビュー記事として、商品を簡単に紹介しつつ使ってみた感想を書いていきたいと思います。

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シャオミ「Redmi Buds 4 Active」の紹介

こちらが今回購入したシャオミのRedmi Buds 4 Activeになります。価格は1,990円(税込み)でAmazon.co.jp限定販売となるようです。またカラーはブラックのみの展開となっています。

パッケージを開封すると、ワイヤレスイヤホン、充電器ケース、交換用のイヤーピースの他、画像にはありませんが取扱説明書が入っています。イヤーピースはサイズ違いで3種類付属しています。

なお、充電用の「USB Type Cケーブル」は付属されていないので注意が必要になります。

こちらがイヤホンです。プラスチック素材ですが指通り滑らかなで質感の良い触り心地です。

またそれぞれに「R」と「L」の表記があるので左右の付け間違いを防ぐことができます。

こちらは充電器ケースになります。手のひらに乗るコンパクトさで触り心地はイヤホンと一緒。実はこちらはケースの裏側になるのですが、黒一色の地味なデザインのなかで「Redmi」のロゴの刻印が際立っています。

余談ですが、ワイヤレスイヤホンの充電器はどのメーカーも大体このようなデザインをしているようですが、最初はコンタクトレンズの洗浄機と勘違いしたこともありましたね(笑)

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特徴

Redmi Buds 4 Activeの特徴を下記に挙げてみました。

  • Bluetooth 5.3搭載で安定性が向上
  • Google Fast Pair対応で充電カバーを開けるだけの簡単ペアリング
  • 12mmダイナミックドライバーで迫力の重低音を体感
  • ノイズキャンセリングで騒がしい環境でも通話をクリアに
  • イヤホンは最大5時間、充電ケースは最大28時間の長持ちバッテリー
  • 低遅延モードで音と映像のズレを軽減
  • 再生/一時停止などをイヤホン単体で操作できるタッチコントロール
  • IPX4の防水機能で突然の雨でも安心
  • iOS/Androidアプリ「Xiaomi Earbuds」でイヤホンの状態を管理

スマートフォンアプリ「Xiaomi Earbuds」は、イヤホンと充電器のバッテリー残量を数字で教えてくれるので便利です。また低遅延モードの設定はタップ操作だと現在の状態が有効か無効かが分かりにくい印象ですが、アプリではその状態も視覚で確認することができます。インストールしておいて損はないでしょう。

ペアリング・操作方法

取扱説明書が分かりづらく使い物にならないので、ペアリングや操作方法を把握するのにやや苦労しました。ここではRedmi Buds 4 Activeの扱い方を簡単に書いていきます。

ペアリング方法(Fast Pair)

まずペアリングですが、本機はGoogleが開発した「Fast Pair」という機能に対応しています。そのためAndroid 6.0以降のスマートフォンまたはタブレットであれば、イヤホンを充電器ケースに収めた状態で簡単にペアリングすることができます。

  1. 充電器にイヤホンを収めた状態でカバーを開く
  2. スマートフォンに通知(ポップアップ)が表示される
  3. 「接続」をタップする

簡単そうに見えるFast Pairでのペアリングですが落とし穴がありました。スマートフォンの「位置情報」を有効にしておかないとFast Pairは使えないようです。

操作方法

イヤホンの「タッチエリア」をタップすることで下記の操作をすることができます。

  • 2回タップ(音楽を再生/一時停止、通話に応答)
  • 3回タップ(次のトラックにスキップ、着信拒否/通話終了)
  • 左右同時長押し(低遅延モードを有効/無効)

なお、音楽の再生は3回タップで曲送りはできるものの曲戻しは不可。音量調整もデバイス側で行う必要があります。

感想:低価格でも良い音質で低音も魅力のイヤホン!懸念点は故障や不具合か…

今回はシャオミのワイヤレスイヤホン、Redmi Buds 4 Activeをスマートフォンとペアリングし、手持ちのCDやネット上にアップロードされている様々な音楽や動画の音を聞いてみることにしました。

まずは音質について。正直言って価格相応くらいだろうとあまり期待はしていませんでした。たしかに音がこもり気味でクリアな音が苦手かなと感じたのが正直な感想です。でも音楽を聞いていると低音が心地よく耳に響き渡ることで高揚感を掻き立てられるんです。二千円で購入できることを考慮すると及第点をあげられる音質だと思います。

また低遅延モードについてですが、機能を無効にした状態でアニメなどを見ていても特に違和感を感じることはありませんでした。ただしリズムゲームの場合は機能を有効にしたほうがアクションに対して返ってくる音の反応がやや早くなるので、ゲームもよりプレイしやすくなる印象を持ちました。

個人的に中国のメーカーは低価格でありながら性能が良く、コストパフォーマンスに優れる製品を作り出す印象を以前から抱いていましたが、Redmi Buds 4 Activeはまさにこれに当てはまる製品と言えるのではないでしょうか。

懸念点があるとすれば故障や不具合について。実は購入後早々に片方のイヤホンだけペアリングできなくなる謎の症状が発生。なんとか直せないものかと色々と試しても駄目だったので自分で故障と判断。この記事を書くために評価している段階だったのでやむなく新しいものを新調しましたが、直後にその不具合が勝手に解消していたという出来事がありました。これが仕様なのか不具合なのかは分かりませんが、その後は正常に動作してくれているようです。

とんだ災難に振り回されましたが、シャオミのRedmi Buds 4 Activeは安価な中国の製品であります。たまたまそういった製品を掴まされただけかもしれませんが、故障や不具合に遭遇する確率はどんなものかも気になるところですね。

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レビュー
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