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足の小指にできた魚の目を除去!「スピール膏」を使ってみた

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ここ最近の出来事ですが、右足の小指の外側が痛むようになりました。靴を履いていると小指がやけに痛むのです。自分の足と靴のサイズがあっていないことを疑いますが、実は先日まで2年ほど履いていた靴がちょっとだけキツかったんですよね。靴の内側と小指の接触が長期間続いたことで小指が悲鳴をあげてしまったのかもしれません。

いつかそのうち治るだろうと思っていたもののなかなか治らない。患部を触ってみると皮膚が厚く硬くなっているし、その中心には謎の突起ができているではないですか…。明らかに「タコ」とか「魚の目」ができてしまったのです。病院に行けば剥がしてもらうこともできるようですが、なんだか怖いし、現在の仕事が夜勤なので時間も取りにくい。

タコと魚の目の違いですが、ネットで調べてみると患部を押したときに痛みがあるのは魚の目、ないときはタコとのこと。僕の場合は押すと痛みがあるので魚の目ではないかと思われます。

↑右足の小指にできた魚の目。まるで症状名の如く本物の魚の目のよう。中心が突起のように出っ張っていて押すと痛いです。

ふと、皮膚に生じたできものを剥がせる薬品があったことを思い出したので検索してみると、様々な商品が出ている様子。ちょうどAmazonで買い物をするタイミングだったので、ついでに魚の目を治療できる薬品を買ってみることにしました。

今回選んだのはニチバンの「スピール膏」になります。どうやら薬剤が塗布された絆創膏のようなものを患部に貼ればいいだけなので、手軽に治療できると思ったことが選んだ理由になります。

そして一日でも早く痛みから解放されたい思いから、到着後に早速患部に貼ってみることにしました。当エントリーではスピール膏の紹介や、使ってみた感想などを書いていきたいと思います。

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スピール膏の紹介

こちらが今回購入した、ニチバンの「スピール膏」(うおのめ・たこ ピンポイント除去タイプ)になります。価格はAmazonで560円でした。

開封すると、「サイズ調整シール」「薬剤付パッド」「固定用テープ」のほか、画像には写っていませんが取扱説明書が付属しています。

それぞれの付属数ですが、サイズ調整シールは5mm、7mm、9mm(穴の直径)が各9枚。薬剤付パッドは8枚。固定用テープは12mm×60mm、30mm×40mmが各8枚ずつ付属されています。

薬剤付パッドを台紙から剥がして裏返してみました。

円の中心にはサリチル酸が塗布されており、患部に密着させて薬剤が浸透することによって、魚の目やタコのように固くなった皮膚を柔らかくする効能があるそうです。

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スピール膏の使い方

スピール膏の使い方を紹介します。

まずはサイズ調整シールから患部の大きさにあったシールを台座から剥がし、患部がシールの中心にくるように貼ります。このときに事前に患部をお湯に浸して軟らかくし、よく拭いてからにするとより効果が高まるそうです。

続いて薬剤付パッドを患部に貼ります。

一見、絆創膏のように見える薬剤付パッドですが、円の中心に薬剤が塗布されてあります。患部を薬剤で覆うように貼るのがポイントです。

最後に、薬剤付パッドがズレないように固定用テープを貼ります。そしてこのまま2~3日様子を見ます。続けて貼り続けたほうが毎日交換するよりも患部が早く柔らかくなるそうです。

お風呂はどうなの?

日を跨いだ継続使用が推奨されるとなるとお風呂はどうなの?と気になるところですが、スピール膏を貼った状態で患部が濡れても問題ないそうですが、濡れた場合はしっかりと水滴を拭き取る必要があるとのこと。

実際に僕も貼ったままシャワーを浴びましたが、特に問題はありませんでした。

スピール膏を貼ってから剥がすまでの記録

ここでは右足の小指の外側にできた魚の目にスピール膏を貼り、剥がすまでに感じたことを記録として書いていきます。

1日目

スピール膏を貼ってから30分くらいすると、薬が効き始めてきたのか靴を履いてもいないのに患部がジンジンと痛みだしてきた。その痛みは和らいだり酷くなったりと波があり、その状態がしばらく続いた。

その数時間後、夜勤の仕事があるので外出のため靴を履いみると、痛みが酷くなって歩くこともままならなくなり、このときはやむなくスピール膏を剥がすことにしました。

2日目

仕事から帰宅後、改めてスピール膏を貼ってみると前日とは違って痛みが一切起こりませんでした。その数時間後、この日も夜勤の仕事があるので外出のため靴を履いてみると、前日のような痛みはありませんでした。

ただ、僕は電車に乗って通勤しているのですが、椅子に座っていると患部が徐々に痛くなってくるんですよね。これはスピール膏を貼る前からからそうなのですが、不思議なことに立って歩いているときはほとんど痛くないのです。僕の場合は座っていると患部が靴と接触してしまうのかもしれません。

この日はスピール膏を剥がさずに過ごすことができたので、このまま継続して使用することにしました。

3日目

この日も夜勤の仕事で外出。電車に乗って椅子に座ると相変わらず患部が痛くなってきましたが、それ以外では痛みを感じることはあまりありませんでした。

ちなみに仕事中は台車を通すためドアを足で支えたり、台車のストッパーを足で操作したりと、何かと魚の目がある右足を多様するので、もしかしたら薬剤付パッドが固定用テープごとズレてないか不安に感じたりもしました。

靴下を脱いで状況を確認したところ、おそらくズレてはいないと判断。この日も剥がさずに継続して使用することにしました。

4日目

この日は仕事が休みで一日中家で過ごしたため、靴を履くことはありませんでした。また患部から痛みを感じることもありませんでした。

この日も剥がさずに継続して使用することにしました。

スピール膏を剥がしてみた

痛みが酷すぎて剥がしてしまった初日分も含めて、トータルで約80時間(約3日半)経過したあとにスピール膏を剥がしてみることにしました。

するとどうでしょう。患部にあった突起が無くなっているではないですか!

突起と思しきものは薬剤付パッドにくっついていました。正直半信半疑な気持ちもありましたが、スピール膏は魚の目を除去できる効能を持っていることが分かりました。

ただ、患部を押すとまだ痛みは残っているんですよね。今回は突起が落とせただけで芯(中心にある硬い皮)を除去するにはスピール膏を継続して使う他ないのかもしれません。でも突起が無くなっただけで痛みはほぼ解消されました。靴を履いて普通に歩けるってだけでありがたいです。

魚の目の完治に向けて

スピール膏を一度使用しただけでは魚の目を完治させることができなかったため、引き続きスピール膏を使用して治療を続けてみることにしました。

上記からさらに3日後に剥がしてみると、前回とは違って患部が柔らかくなっていることに気付きました。このようなときは芯を自力で取り除けるとスピール膏を使用した方のレビューで知識を得ていたので僕も手で削ってみたところ、芯と思しきものの一部を剥がし落とすことができました。

しかしこれでもまだ患部に硬いものが残っていたので引き続きスピール膏を使用。このときは興味本位で1日で剥がしてみたところ、短時間でも患部が柔らかくなっていることが判明。患部の中心にあった芯と思しきものを手で剥がし落とすことができました。

↑サイズ調整シールを貼り忘れて皮膚が真っ白になったりとトラブルもありましたが、症状はここまで回復。

このタイミングで患部を押してみると、痛みはほぼ感じない状態にまで回復しているようです。恐らく芯はほぼ残っていないと判断。皮膚を100%元の状態に戻すにはもう少し時間がかかりそうですが、ここまできたら何もせずにしばらく様子を見ていこうと思います。

感想:絆創膏のように貼るだけという手軽さが便利

人生で初めて魚の目という症状を患いましたが、スピール膏のおかげで痛みから早々に解放することができました。サイズ調整シールを使うことで患部に対して薬剤をピンポイントに浸透させることができるし、なにより絆創膏のように貼るだけで手軽にできものを除去できるのがいいですね。

また個人差もあると思いますが、僕の場合は初回だけジンジンとした痛みを伴いました。それだけがちょっと辛かったかな。

もしスピール膏を使う場合は使用上の注意をよく読んでから行ってくださいね。

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レビュー
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