「シャボン玉 せっけんハミガキ」レビュー。無添加で刺激がないから子供にもおすすめ

外出する前や就寝する前のタイミングで、歯磨き粉を使って歯をブラッシングすることがあります。僕が歯を磨くのは大体このパターンですが、面倒なときはマウスウォッシュで済ませてしまうこともありますね。

ブラッシングに用いる歯磨き粉ですが、特にこれといって使用する物は決めていないので、興味を惹かれたりセールで安くなっている歯磨き粉を適当に選んで使うことが多いです。

次に新しく使用するのはどれにしよかと薬局の歯磨き粉売り場に足を運んでみると、そのバリエーションの多さに毎回圧倒されて立ちすくんでしまうのですが、迷っていると可愛らしいパッケージを発見!

その名も「シャボン玉 せっけんハミガキ」。シャボン玉石けんは余計な物が入っていない無添加石けんを作っている会社だとCMか何かで聞いたことがあり、どういった使用感なのか興味を惹かれたので試しに購入してみることにしました。

実際に使ってみると、僕がこれまで使ってきた歯磨き粉とはまた違った印象を持ちましたので、その感想(評価)を当エントリーでレビューしてみたいと思います。

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シャボン玉 せっけんハミガキの特徴と感想

味がしないから食事前のハミガキに最適

歯磨き粉を口の中に含むと、使用した歯磨き粉固有の味(香料)を感じるものですが、せっけんハミガキはそういったものはほとんど感じられません。

一応、ペパーミント味が付いているようですが、味はうっすらと感じられる程度で、ほぼ無味に近いと言っても過言ではないと思います。事前知識なしで使ったので、味がしないことに初めはビックリしてしまいました。

ブラッシング後は口の中がサッパリしますが、スースーするような清涼感やヒリヒリするような刺激は残りません。なんというか、せっけんハミガキを使用した直後でも、すぐに普段の口の状態に戻れる感じです。

これは、せっけんハミガキが無添加の石けんをベースに作られていることが理由とのこと。

人によっては清涼感や刺激が感じられる方が好きな方もいると思いますし、それぞれで受け取り方は異なると思いますが、これをメリットとして捉えた場合は、主に食事前のブラッシングで真価を発揮しそうです。

これはせっけんハミガキの公式サイトにも記載されているのですが、起床後に口の中で増殖した雑菌を減らす目的でブラッシングをするときに、せっけんハミガキはおすすめとのこと。

なるほど、口の中に香料が残らなければ、ブラッシング後でも味覚の変化なく朝食を取ることができますね。

正直、ブラッシング後に口の中に香料があると「歯を磨いたぁ~」という爽やかな気分にさせてくれるのでそれ自体は悪くないのですが、歯を磨いた直後はちょっとヒリヒリし過ぎに感じることもあるんですよね。

泡がほとんど立たない

せっけんハミガキは口の中で泡がほとんど立ちません。ちょっと表現が汚くて申し訳ないですが、少量の水とか唾液だけで歯を磨いている感じに近いと思いました。

泡が立たない理由は、発泡剤(泡立ち成分)に石けんを使用していることが理由とのこと。

泡立ちが良いと、歯を充分に磨いた気分にさせてしまうことがあり、泡立ちを減らすことでそういった勘違いを防ぎ、結果的に時間をかけたブラッシングをすることができるそうです。

なるほど。確かに泡立ちが良くなると、それがサインとなって口を濯いでしまう自分がいることに気付いてしまいました。

成分が少ない

せっけんハミガキの裏面に記載されている「成分」の欄を見て驚きました。

手元にあった他の歯磨き粉と比べても、添加されている成分が圧倒的に少ないのです。これもお口への優しさを追求した結果なのでしょう。

まとめ:小さな子供や食事前のブラッシングにおすすめ


正直な所、他の歯磨き粉と比べても、泡が立たないこととスースーするような清涼感がないので、せっけんハミガキに物足りなさを感じる部分は多少はあります。

でも、お口への優しさを追求した歯磨き粉って他にはあまりないですよね。実は僕自身、手荒れが酷くて普段使っていたハンドソープをシャボン玉せっけんに最近変えてみたのですが、ハンドソープ使用直後に感じていた、手の甲にある皮膚のひび割れのヒリヒリした痛みがほとんどしなくなって、これが無添加の魅力なのかと心底驚かされたばかりでした。

同じシャボン玉せっけんの製品でもハンドソープと比べると感動は薄いのですが、自分で気付けていないだけでお口は喜んでいるのかなと思っています。

シャボン玉 せっけんハミガキをおすすめしたい方は、まずは歯磨き粉のヒリヒリするような刺激が苦手な方で、これはお年寄りだったり小さなお子さんにもきっと良いでしょう。また味覚の変化が無いことから食事前にブラッシングが必要なときにも、せっけんハミガキがおすすめと言えそうです。

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