僕は視力が悪いので普段からメガネをかけているのですが、少し前からメガネをかけているときに近くのものが見えにくくなってしまいました。(裸眼では問題なし)
それに最初に気付いたのがスマートフォンを使っているときで、普段と同じ位置でスマートフォンを持っているのに画面の文字がボヤけてしまい、目から少し遠ざけないと正常に見えなくなってしまったのです。
就寝時に暗めの部屋でスマートフォンを弄るのが習慣になっていたのでそれが原因かもしれないし、そうでなくてもパソコンやゲームなどで画面を見続けることが多いので、目には常々負担があったのは違いありません。
これは何とかしなければと思ったときに閃いたのが「あずきのチカラ」でした。これは、あずき(小豆)が入ったアイマスクを電子レンジで加熱し、それを自分の目元に置くことで、加熱されたあずきの蒸気で目を温めながら癒してくれる便利なアイテムです。しかも繰り返し使用できるのでお財布にも優しくて経済的なんですよね。
あずきのチカラを使ったところで見え方が改善されるとは思っていませんが、以前使ったときに目の疲れがほぐれるような気持ちよさを感じていたので、目を労るために今回改めてあずきのチカラを使ってみることにしたのでした。
「あずきのチカラ 目もと用」のご紹介

こちらが今回購入した小林製薬の「あずきのチカラ 目もと用」になります。
今回はヨドバシ・ドット・コムで購入しました。大手通信販売サイトだと1,000円弱で購入できるようです。

製品特徴や使用方法はこちら。
電子レンジで加熱されたあずきの蒸気で目の周りを温めてくれるアイマスクです。加熱時間は500Wで40秒、600Wで30秒。約40度の温かさで約10分間リラックスすることができます。
なお製品寿命が定められており、繰り返し使い続けると蒸気が少なくなるそうです。そのため1日1回使用した場合は約8ヶ月で交換する必要があるとのこと。

こちらがアイマスクになります。こちらは文字が書いてある面になり、この面を上にした状態で電子レンジで加熱します。
またこの面には、電子レンジで加熱し過ぎるとアイマスクの中央付近に「キケン」という文字が浮かび上がる仕組みがあります。

アイマスクを裏返すとこのようなデザインになっています。アイマスクを使用するときはこの面が上になります。

以前使用したものには無かったと思いますが、この面にはあずきのキャラクター?が描かれていました。

電子レンジで加熱するときは折りたたまずに中央に置き、あずきが偏らないように均等にならすのがコツです。
加熱時間は500Wで40秒、600Wで30秒。加熱後にレンジの扉を開けると、あずきの甘い香りが漂ってきますよ。
感想:繰り返し使えるのが嬉しい!目の疲れを癒す便利なアイマスク
今回は小林製薬のあずきのチカラ 目もと用を使ってみました。
僕は毎日のようにパソコンやスマートフォンを使って目を酷使しているので眼精疲労は常々感じているのですが、あずきのチカラを使うことで目に溜まった疲れや血行の改善を確かに感じられるのでした。ほのかな小豆の香りに包まれながら、じんわりと目に浸透してくる熱を感じることってとても気持ちが良いです。リラックス効果もあるようで、そのまま寝てしまいそうになったのは内緒です。
またこれは個人的な使い方ですが、アイマスクを使用中に温度が下がってきたら、今度は指を使ってアイマスクの上から鼻の付け根付近(目の内側)を軽くグリグリとマッサージしています。なぜこうするかと言うと、あずきはアイマスクの外側に溜まりがちなので、こうすることで鼻の付け根付近にも熱を浸透させています。
加熱時間ですが個人的にはちょっと熱くしたくらい好みですね。なお加熱しすぎると火傷したり、目に悪影響を及ぼす恐れがあると注意喚起されているのでご注意下さい。
気になる点を挙げると洗濯ができないことでしょうか。普段から汚れないように気を付けながら使う必要がありますね。それと長時間放置すると虫が湧くことがあるようです。
このように目の疲れの改善に効果的なあずきのチカラ。取り扱いに注意が必要な点もありますが、安価で繰り返し使える庶民の味方でもあります。目の疲れが気になる方に是非おすすめしたいアイテムですね。
余談:見えにくい原因は老眼?
そもそもメガネをかけたときだけ近くのものが見えにくい理由が不明なのでChatGPTに聞いてみたところ、その原因をきっぱりと断定してくれました。
あくまでもAIによる回答ですが、どうやら「近視用のメガネ+老眼の進行」が原因だそうです。老眼は40代前後から始まる自然な変化だそうで、老眼を改善することは現代の医学では難しいとのこと。単純に視力が下がったことが原因かと思いきや、まさかの老眼…。自分も歳をとったんだなと軽くショックを受けたのでした。
解決策として、中近または遠近両用メガネが必要とのこと。ただし中近両用メガネは遠くを見るのに不向きなようで車の運転には向いてはいないそうです。車の運転ができなくなるのは困るので、遠近両用メガネを作らなければいけないなと思った今回の出来事でした。








