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Android版「YouTube」の画質が勝手に変わる?解像度を変更する方法

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Amazonの「Fire 7」タブレットをAndroid化し、YouTubeアプリを入れて動画を視聴しています。

普段はYouTubeのライブ配信(生放送)をラジオのように垂れ流しする使い方をしているのですが、困ったことに視聴を開始してから数分経つと画質が勝手に144p(偶に240p)へと変わってしまうのです。音声が聞こえればいいので画質が下がっても問題ないのですが、たまに画面に目を向けたときにノイズがのったような映像が気になってしまい、その度に解像度を手動で変更していました。

もちろんアプリの設定も画質が低くなる「データセーバー」ではなく、「自動(推奨)」または「高画質」のどちらかにチェックが入っていることを確認しています。このような場合は回線速度が足らないことも原因として考えられますが、自宅のWi-Fiに接続し光回線で90Mbpsほど出ているので速度的には十分なはず。他のAndroid端末でも確認してみるとやはり同様の現象が起こってしまうようでした。

でも不思議なのは画質が勝手に下がるのはAndroid版YouTubeアプリであって、パソコン版YouTubeではこの問題は起こらないのです。パソコンでは画質を「自動」にすると最も高い解像度が選択されるんですよね。

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画質(解像度)を変更する方法

AndroidのYouTubeアプリにおいて任意の解像度を選択したい場合は、下記の設定を行うことで解像度を変更することができます。

まずはYouTubeアプリでライブ配信、または動画を再生中に画面をタップします。

すると画面右上に歯車アイコン(設定)が表示されるのでそれをタップします。

YouTubeアプリの設定メニューが表示されます。

ここではメニューより「画質」(歯車アイコン)をタップします。

続いて画質の設定が表示されるので、ここでは「詳細設定」をタップします。

最後に解像度を選択する画面が表示されました。

ここではいま視聴しているライブ配信、または動画で選択できる解像度が表示されています。任意の解像度を選んでタップすれば設定は終了となります。

なお、この設定は現在再生中の映像のみに適用され、他の映像を再生したりアプリを閉じると無効になってしまうため、必要であればその都度設定し直す必要があります。

設定メニューの最下部に「すべての動画に適用するには~、」と書かれてありますが、こちらの方法も意味がないようで、やはりAndroid版YouTubeアプリで任意の画質を選択するには、解像度の選択をその都度行う必要があるものと考えられます。

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新型コロナウイルスによるネット利用者の増加が原因?

YouTubeのライブ配信の画質が勝手に低くなってしまう原因ですが、どうやら新型コロナウイルスによる影響があるようです。

仕事や学業を在宅で行う人や外出を控える人が増えたことにより、従来よりもネット回線の利用者が増加。回線使用率の混雑を避ける策として、YouTubeが動画の画質を下げる仕様を追加していたとのこと。

コロナウイルスが流行りだした頃と比べたら街なかでの人の出が増加した感はありますが、リモート接続自体はやや生活に根付いてしまっている印象を受けるため、この仕様はまだもうしばらく続くのかもしれません。

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