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東京土産にいかが?「ドラえもんの人形焼 カスタード&かすてぇ〜ら焼」を食べてみた

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この日は何故か仕事先の事務所に「ドラえもんの人形焼」が置いてあり、好きに持ち帰っていいとのことだったので遠慮なく頂くことにしました。人形焼ってたしかカステラ風の生地のお菓子でしたっけ?東京の浅草辺りのお土産で有名なんですよね。

どこで貰ってくるのかたまにこういったお菓子が配られるのですが、毎度のごとくいつも賞味期限が切れそうなものばかり…。案の定、今回もそうだったので早めに頂戴することにしました。

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「ドラえもんの人形焼」のご紹介

こちらが「ドラえもんの人形焼 カスタード&かすてぇ〜ら焼」のパッケージになります。価格は800円ほどのようです。

製造するのは鳥取県米子市にある寿製菓株式会社という会社だそうです。あれ?東京じゃないんですね。

中身はこんな感じ。ドラえもんオンリーかと思いきや、他のキャラクターも多数含まれているようです。きっとおなじみのメンバーでしょう。

お皿に盛ってみました。ドラえもんに加えて、のび太くん、しずかちゃん、ジャイアン、スネ夫、ドラミちゃんの人形焼が含まれているようです。

眺めてみると、どれも可愛く2頭身にデフォルメされていて各キャラクターの特徴をしっかり捉えていることが分かります。なんだかこのクオリティだと食べるに躊躇いを感じる人もいるんじゃないかな…。自分がそうでした(笑)

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感想

↑大きいドラえもんにはカスタードクリーム入り

食べてみるとしっとりフワフワとしたカステラ生地は共通のようですが、サイズが大きいドラえもんのみ餡にカスタードクリーム入っていました。こちらは「みかもの月」(世間一般的には萩の月?)と勘違いしてしまったほど。みかもの月(萩の月)もカスタードクリームが使われているそうで、どうりでそっくりだと思ったのでした。

他のキャラクターですが、こちらは餡が含まれていないプレーンな人形焼でした。個人的にはカスタードクリームが入ったほうが好きでしたね。いずれも美味しく頂きました。ご馳走様でした。

調べてみると人形焼は浅草や七福神をモチーフとしたデザインが伝統的のようですが、ご家庭に小さいお子さんがいるのであれば、こういったキャラクター物が喜ばれるかもしれませんね。

最後にドラえもんの人形焼を購入できる店舗ですが、これと同じ商品を駅構内の「HANAGATAYA」で売られているのを見かけました。HANAGATAYAは首都圏のJRの駅構内にお店を構えているので、東京土産として購入されたい方はお店を覗いてみてくださいね。

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感想
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