主に仕事の通勤時に履いていたスニーカーですが、かかとが剥げて見窄らしくなってきり、靴底の溝がすり減って雨の日に滑りやすくなっていたので新しいスニーカーに履き替えることにしました。
今回チョイスしたのはニューバランスの「ML373」になります。Amazonで半年ほど前に購入してはいたものの、購入したのを忘れていたり気が乗らないなどの理由で先延ばしにしてきた結果、履き替えるタイミングを逃し続けてしまいました。
ML373を選んだ理由はニューバランスという誰もが知るブランド、購入しやすい価格帯、そしてデザインの良さと、靴の知識が素人の僕でもこれを選んでおけば間違いないだろうと感じたことがML373を選んだ理由なのでした。
ニューバランス「ML373」のご紹介

こちらが今回購入したニューバランスの「ML373」になります。色はダークブラウンを選びました。価格は7,000円弱で購入していたようです。
今回はAmazonで購入したので販売ページに掲載されている画像のみでダークブラウンを選択したのですが、届いた靴を眺めてみると自分が思っていた以上に赤茶色っぽいんですよね。暗い場所だとそうでもないのですが明るい場所だと余計にそう見えます。もっと黒っぽいかと思っていたので正直色選びで失敗した感は否めません。
こちらの画像では足の甲を覆う部分が写っていますが、ここで主に使われている素材は人工皮革、合成繊維になるようです。

ニューバランスのスニーカーといえばブランドを象徴する「N」ロゴの存在感。
今回新しいスニーカーに履き替えるにあたって外ですれ違う人々が履いている靴に目が行くことが多いのですが、ニューバランスのスニーカーを履いている人の割合が多いことに気付きました。「N」が目立つのでパッと見で判別できるんですよね。
こちらの画像ではミッドソールが写っていますが、ここは合成底(ポリウレタンやゴムなどを混ぜた素材)でできているそうです。

靴の裏はこんな感じ。
こちらの画像ではアウトソールが写っていますが、素材は天然ゴムまたは合成ゴムが使われています。ゴム底は耐久性や弾力性、衝撃吸収性に加え、高いグリップ力を発揮するそうです。

タンを巡ってみるとそこには様々な情報が。
幅広の2Eサイズでダークブラウンの正式な型番は「ML373PL2」になるそうです。サイズは27cmで中国で製造されたことが記されています。そしてQRコードのようなものがありますが、これは製品管理や識別のためのコードなんだそうです。
感想:履きやすさと軽快さを兼ね備えたスニーカー
ニューバランスのML373を履いた感想ですが、自分の経験上、新しい靴に履き替えたときは足に馴染むまでにストレスを感じることが多いのですが、このML373はそういったことがありませんでした。履き替えた初日から足に馴染むフィット感と見た目以上の軽快さを直に感じられたのです。
2E幅広のゆったりさだったり足裏への衝撃を和らげてくれるクッション性が感じられたりと、そういった特性が履きやすさに繋がっていると思われます。全体的にリズミカルに歩ける感じですね。きっと長時間歩いても足は疲れにくいはず。調べてみると235g(片足 27cm)だそうでこれは超軽量なんだとか。とはいえジョギングには適していない気がするので、あくまでもウォーキングシューズとして履くのが良いでしょう。
まとめとして、ポリウレタンなどの合成樹脂を活用しコストカットしつつ軽くて履きやすいスニーカーにまとめている、そんな印象をニューバランスのML373から感じたのでした。










