ロート製薬「デ・オウ プロテクト デオシャワー」を使ってみた。メントールで冷感作用のある制汗スプレー

僕は運動をしたり暑い場所にいても汗をかきにくい体質だと思っていますが、7月8月を迎えての気温の上昇、新型コロナウィルスでマスクが手放せない昨今の状況に加えて、体を動かす仕事をしている関係で汗が気になるようになりました。

といっても汗がダラダラ流れてくるわけではなく、同じ環境で仕事をしている人は背中が汗でびっしょりなのに自分はそうはならない。顔や腕などから汗が少しにじみ出るくらいで留まっています。しかし汗がでることによってニオイが出ているか気になったり、作業着を洗濯する頻度もあがってきたので、汗やニオイを抑えられる対策ができればいいなと思いました。

そこで閃いたのが制汗スプレーを使った対策です。汗をかきにくい体質ゆえに今まであまりこういったアイテムは使ったことがなく、Amazonなどに投稿されているレビューを参考に物色した結果、今回はロート製薬の「デ・オウ プロテクト デオシャワー」を購入してみました。

メントールとノンメントールがあったのですが今回はメントールタイプを選択。早速使ってみたので、当エントリーではロート製薬の「デ・オウ プロテクト デオシャワー」を使ってみた感想を簡単にレビュー(評価)していきたいと思います。

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デ・オウ プロテクト デオシャワーはこんな商品

ボトルデザイン

こちらが今回購入した、ロート製薬の「デ・オウ プロテクト デオシャワー」(メントールタイプ)になります。Amazonで購入しましたが価格は440円ほどでした。内容量は200mlです。

黒くてスタイリッシュなボトルデザインから男性用のボディケア商品であることを印象づけてくれます。片手で持てる小型なプラスチックボトルなのでバッグなどに入れて携帯するのにも便利。ストッパー(白いパーツ)が付いているので万が一の誤噴射を防ぐこともできます。

商品説明

爽やかなシトラスハーブの香りを持つボディローションで、ニオイベール効果で気になる男のニオイを爽快的にリフレッシュしてくれます。

使い方は汗やニオイの気になるところにスプレーして手のひらで軽く馴染ませて使います。

感想:軍手の酸っぱいニオイに効果大!夏ならメントールがオススメ

デ・オウ プロテクト デオシャワーを主に上半身にシュッとスプレーして使っています。最初の印象として、シトラス(柑橘)の香りとメントールの効果か、ハッカや湿布を塗っているような肌がスースーする感じが印象的でした。香りはレモンの皮を囓ったときに感じる匂いに近いですね。

面白いと思ったのが、スプレーを吹きかけた場所が擬似的な冷感作用が得られること。暑い場所で作業するのでこれは使える!と思ったりしましたが、清涼感については持って小一時間といったところであまり効果が長続きしないのが惜しいところです。

シトラスの香りですがスプレーした直後は香りは強く感じますが、肌に馴染むと同時に香りは弱くなるようで、鼻を近づけて匂いを嗅いでみないと分からないほどでした。周りは気付いているか分かりませんが香りを強調しないので個人的には好印象です。しかし、香りの効果も持って数時間といったところでしょうか。

肝心の制汗作用ですが、腕の汗が気になるので腕にスプレーして馴染ませてみたのですが、やっぱり汗は出てきてしまいますね。もしかすると清涼感があるうちは効果があるのかもしれませんが、個人的に続けてスプレーできる状況ではないので効果の程は未確認です。

また、消臭効果については自分でも汗のニオイが出ているか分からないのでこちらも確認ができていません。そもそも今はマスクをしている人が大半なので、こういった制汗スプレーを使わずともニオイが伝わりにくい状況でもあるんですよね。

実験的に身体の右半分だけにスプレーして左半分はスプレーしないなどしてみましたが、僕の場合は結果としてスプレーをしてもしなくても制汗作用やニオイの抑制は確認できませんでした。メントールの涼し気なスースー感だけが唯一実感できた効果でしょうか。

それで最近になって明らかにニオイが気になってきたのが作業中に身に着けている軍手で、鼻につく酸っぱい悪臭を放つようになったので試しにデ・オウをスプレーしてみたところ、シトラスのベールに包まれるかのように悪臭が一瞬で消えることを確認できました。このことからデ・オウにはニオイを抑える効果はあると言えそうです。

ただし、4時間後くらいに軍手を確認したら酸っぱいニオイがするようになっていたので、消臭性の維持はやはり難しい様子。ニオイが気になる場合は定期的にスプレーする必要がありそうです。

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