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ダイキンエアコンの水内部クリーンをやってみた

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ダイキンのエアコンで2021年発売の「AN25YCS」をベースに、ケーズデンキのオリジナルモデルとして発売された「AN25YCSK」を使っています。

設置から1年ほど使ったところで室内機に右下付近に謎の緑ランプが点滅。説明書を調べてみるとダストボックスの掃除が必要とのことで、室内機からダストボックスの取り外し方を紹介する記事を投稿しました。

ダイキンのエアコンで緑ランプが点滅。ダストボックスを掃除してみた
自室に設置しているエアコンにダイキンの「AN25YCSK」を使っています。型式末尾の「K」は家電量販店ケーズデンキのイニシャルを意味しており、ダイキンの2021年モデル「AN25YCS」をベースに独自の付加価値を施したオリジナルモデルとして...

恥ずかしながら実はこのときに初めて説明書に目を通したのですが、「AN25YCSK」には自動で室内機の内部を掃除する機能が付いていますが、エアコンを快適に利用する上ですべてを機械任せにするのではなく、フィルター掃除やダストボックスの手入れが必要なようにやはり人間の手を使った定期的なメンテナンスが必要になることを改めて理解したのでした。

そのうちのひとつが、エアコン内部の汚れを落としてカビや臭いの発生を防いてくれる「水内部クリーン」という機能。どうやらリモコンのボタンひとつで簡単にでき、あとは機械任せでOKとのことなので手始めに水内部クリーンをやってみることにしました。どうやらこれは1ヶ月に1回はやったほうがいいそうで、僕は1年間放置していたことになります…。

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注意事項

水内部クリーンを開始するとクリーニングが終わるまでエアコンが自動運転しますが、冷房が強風で出るので体が冷えたり、送風音がうるさかったりと室内にいるとかなりのストレスになるため、水内部クリーンは室内から離れているときに実施することをお勧めます。またこのときの電気代は27円/kWhで算出した場合、1回あたり約50円かかるとのことです。

ちなみに説明書によると水内部クリーンが終わるまで約3時間ほど掛かるようですが、今回は水内部クリーンの運転状況を記事にするために室内でエアコンの様子を観察してみました。同じダイキン製でも機種や使用状況などによって動作が異なる場合があると思いますので、記事に書いてある内容は参考程度に留めてください。

また、水内部クリーンについてダイキンのホームページに仕組みが掲載されていましたので、URLを添付しておきます。

サイト 水内部クリーンとは?(ルームエアコン)

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やり方

水内部クリーンのやり方はとても簡単。

ダイキンの「AN25YCSK」に付属のリモコン「ARC478A63」の場合、画像赤枠のボタンを2秒間長押しするだけ。

クリーニングが終われば運転が自動で停止するので、これ以降リモコンを操作する必要はありませんが、途中で止めたい場合はリモコンの「停止」ボタンを押せばいいそうです。

運転状況

水内部クリーンの運転状況を観察してみたのでその様子をお知らせします。

まずは運転を開始後、約3分ほどは沈黙を保ちますが、その後は冷房が動作します。このときの風量は強めなので部屋にいると寒く感じるくらいです。ちなみにここで冷房運転をする理由は室内機の内部に「結露水」を発生させるためであり、これによって熱交換器の汚れを洗浄するのだそうです。

冷房運転がピッタリ1時間経過した時点で変化が見られ、風量が弱まると同時に冷たくもなく暖かくもない風が出てきます。これは扇風機と同じ「送風」で動作していると見られます。送風によって洗浄した内部を乾燥させてカビや臭いの発生を防いでくれるそうです。

送風が約2時間15分ほど続いた時点でクリーニングが終了。トータルで3時間15分ほどで水内部クリーンが終了しました。ここまで長いと「終わらないなぁ」と不安にかられてしまう方も多いと思いますが、停止ボタンを押さずに辛抱して待ちましょう。

なお、説明書によると暖房での運転もあると説明がありましたが、暖房が動作している様子は感じられませんでした。(※暖房は最後の二分間だけ出るみたい?)

ちなみに水内部クリーン中は、画像のようにルーパーは終始、上に上がった状態を維持していました。仮に室内に人がいても風が当たりにくいように配慮されているようです。

感想:時間は掛かるが機械任せでOKなのは助かる

このように水内部クリーンはリモコンのボタンひとつでできるのでとても簡単でした。クリーニングに費やす時間がかかるのが難点ですが、月に1回くらいの頻度で3時間ほど部屋を留守にするタイミングを見計らってやってみるといいかもしれません。

またクリーニング中は家庭における消費電力が増えるので、ブレーカーを落とさないためにも同時に使用している電化製品にも気を配ると良いと思いました。

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