まるでスプライト!?ライム味の「レッドブル グリーンエディション」を飲んでみた

“レッドブル 翼をさずける”というキャッチーなフレーズで、始めてエナジードリンクという存在を教えてくれた「レッドブル」。そんなレッドブルが2021年1月中旬に告知した185ml缶の販売停止のニュースに内心驚くと同時に、まぁ仕方ないのかなという気持ちにもなりました。

僕個人の感想ですが両者を比べると味は「モンスターエナジー」が好みだし、それでいて容量も多くて価格も安い。最近では「ZONe」という新手のエナジードリンクにも手を出してみたのですが、味がレッドブルに近くて、それでいてモンスターエナジーよりも容量増でありながら価格は同程度。それに売れ行きの問題なのかレッドブルはコンビニでの陳列場所もモンスターエナジーと比べると優遇されてない気もする。こういった状況下において、コストパフォーマンスが悪くみえるレッドブルを選ぶ人は減ってきているんじゃないかと感じていたところでした。

調べてみたところ世界的なシェアではレッドブルが上だけど、日本国内においてはモンスターエナジーのほうが人気なんだとか。

そんなレッドブルですが185ml缶の販売停止に伴い、併売されていた250ml缶の値下げを行うと同時にレッドブルの新しい味「レッドブル グリーンエディション」が発表されました。

以前はホワイトエディションなんてのもあって色のイメージからスルーしていたんですけど、今回のグリーンエディションは爽やかさをイメージさせるライム味に興味を惹かれたので試しに買ってみることにしました。

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緑が印象的なレッドブルの缶デザイン

こちらが今回購入したレッドブル グリーンエディションになります。価格は190円(税抜)。

ブルーのイメージが強いレッドブルがグリーンのカラーを身に纏って数量限定で発売されました。普段とは装いが異なるデザインにエナジードリンク好きなら興味をそそられますよね。

感想:一口飲んだ瞬間スプライトだと思った!

エナジードリンクっていかにも体に悪そうな色をしていることが多いですが、コップに注いでみるとグリーンエディションは半透明色をしていました。

早速飲んでみると、口の中に広がる甘酸っぱい風味に「あれっ!?これスプライトじゃん!」というのが最初に抱いた感想で、良くも悪くもエナジードリンクっぽくなく、まるで普通の炭酸飲料を飲んでいるかのような感じでした。エナジードリンクは元気が出る、目が覚めて覚醒するイメージがありますがエナジー成分は低めの印象です。

そういえばスプライトってあまり意識したことがないのですが、ブランドデザインが緑でしたよね。調べてみるとスプライトもやはりライム味の炭酸飲料だったようです。

レッドブル グリーンエディションは数量限定商品ですので気になる方はお早めにどうぞ!

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